「なんとかなる」を卒業した日
会社員を辞めてフリーランスの道を選んだ夫の挑戦は心から応援しているけれど、正直に言うと「これからのお金のこと」を考えると、ふと不安になる瞬間もありました。
その不安の正体は、きっと「いくら必要なのか分かっていないこと」だと思います。
だから、まずは通帳とペンを持って、今のリアルな家計と向き合うことにしました!
「今の私たち」に合わないものは、思い切って手放す
結婚した時に入ったまま放置していた保険のプランや、なんとなく続けていたサブスクの固定費。
今の「新しい生活」には必要ないな、と感じたものを一つずつ見直しました。
- スマホ代: 毎月当たり前のように払っていたけれど、もっと安くできるはず。
- 保険: 会社員じゃなくなった今、本当に守りたいものってなんだろう?
- サブスク: 最近使ってないかも……というサービスは、一度お休みに。
全部を「ガマン」するのはやめました
固定費を削る一方で、あえて「ここはケチらない」と決めた場所があります。
それは、毎日の食事作りを助けてくれるサービスたち。
- グリーンスプーンやナッシュ
- キッズレーションやモグモ
正直、自分で一から作ればもっと安く済むかもしれません。
でも、夫が新しい挑戦をしていて、私も「月30万」という目標に向かってパソコンに向かいたい今、一番足りないのは「時間」と「心のゆとり」でした。
「今日のご飯どうしよう……」と悩む時間を、冷凍庫にあるこれらに頼ることで、ブログを書く1時間に変える。
子どもに栄養のあるものをパッと出せる安心感を、お金で買う。
私にとって、これらは単なる贅沢ではなく、家族が笑顔で、私が目標を叶えるための「大切な投資」だと思っています。
どんぶり勘定をやめたら、少しだけ前を向けた
全部を書き出して整理してみたら、月々数万円も余裕が作れることが分かりました。 「これだけあれば、もう数ヶ月は大丈夫!」
そう数字で確認できただけで、モヤモヤしていた心が少しだけ軽くなった気がします。
次は、私が浮かせた時間で何をしているかについてお話ししますね!
